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はじめての方へ

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 カキクケコトリは安心してくつろげる地域の古本屋です。 本に囲まれて過ごせる居場所=「サードプレイス」として、いつでもどなたでもおはいりいただくことができます。 学生さんとお子様のご利用を想定して選書しています。本はすべて 管理人 で選書者の蔵書です(古本として販売)。なお、管理人は近所のパン屋「 くらしをあそぶ展 」です。 施設ご利用方法やその他詳細につきましては、 GUIDE のページをご覧下さい。 以下の店内写真はイメージです(2019.4~2020.5まで1階だったときの者。現在は2階で営業)

カキクケコトリ season 2のご案内

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  カキクケコトリ season 2のご案内 本日から2階202号室でカキクケコトリの古本閲覧、販売、サードプレイスを再開しました。 season 2より、親切な冷蔵庫(誰でも冷蔵庫)をはじめます。近隣の飲食店よりご厚意でいただいた、まだ食べられる飲食物を入れてありますので、お持ちになってください。店内のオーブンで温めてお召し上がりいただけます。 なお現在、緊急事態宣言下であり、感染拡大防止協力の観点から、 1度の入室者を4名までに制限しております。 入場にあたっては、くらしをあそぶ展で無料の入場整理券を受け取ってください。 店内は常時、安全のため遠隔で監視されています ライブ: https://meet.jit.si/kakikukekotori

8/4 カキクケコトリ2階にリニューアル移転オープン!

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8/4にカキクケコトリが2階(202)に移転オープンいたします。 2019年3月から2021年5月まで、梶野町の皆さまの温かいご支援とご協力に支えられて運営された古本、ちょっとした集まり、サードプレイスのカキクケコトリですが、4/25~5/31までの東京との感染拡大防止協力のために、施設を閉鎖しておりました。 先週工事を終えていよいよ8/4に、同じ建物の2階に移転オープンすることになりました。 これまで通り、コトリフレンズの方、近所の学生さん、本好きの方に広くご利用いただけるよう、願っております。 当施設の感染拡大防止の取り組み 三密を避ける…狭いので室内に三名以上同時に滞在できません。定員は備え付けの椅子の数で確認できます 換気…1階の時代はなかったエアコンが設置されておりますが、時間によっては稼働しておりません(省エネのため)。管理人にご連絡ください。 マスク着用、アルコール消毒徹底…入り口にアルコール消毒スプレーを置いてありますので、手指の消毒、マスクの着用をお願いします。 これまで同様、本とふれあう場所なので 私語厳禁です。黙読でお願いします 。 当施設の食品ロス削減推進のとりくみ 近隣の飲食店からいただいた、まだ食べることの出来る食材を、施設内の冷蔵庫に入れてあります(無い場合もあります)。備え付けのオーブンレンジで温めてお召し上がりください。ゴミはお持ち帰りください。また、ご本人、ご家族が食べる分を最大量としてお持ち帰りいただくことも出来ます。 トイレの使用 トイレがございますが、利用の場合は都度、管理人にご連絡ください。有償でご利用いただけます。 信用創造 貨幣=信用の交換の媒体であるならば、貨幣の鋳造は信用創造であり、政府の中央銀行に特権的に許されているのは歴史の、そして現行制度の通りです。一方で、信用の交換は何も貨幣を使わなければできない話しではないわけです。私(この施設の設置者)は、カキクケコトリの利用者を信用しています。きちんと皆さんが使ってくれたら、私は皆さんに与えた信用を返してもらうことが出来るわけです。もしそうでないなら、信用は毀損してしまい、この施設も消えてしまうでしょう。グラミン銀行のマイクロクレジットのようなものです。 ムハンマド・ユヌス

二階にお引っ越し

2021年8月~カキクケコトリは同じ建物の二階に移動する予定です。 緊急事態宣言からの都の休業要請(古書店に該当)にしたがい、感染拡大防止協力に努めるため、4/25からずっと休んでおりました。 この間、一階はオーナーの都合により退去することになったため、カキクケコトリは二階に移動します。 移動先では、「親切な冷蔵庫(friendly fridges)」を設置する考えです。親切な冷蔵庫について詳しくは、 こちらの記事 をご覧下さい。 新しいカキクケコトリにご期待下さい。

カキクケコトリ(古本・集会サービス)休止のご案内

 感染拡大防止協力のため、カキクケコトリの古本販売およびレンタルプレイスサービスは以下の期間お休みいたします。 2021.5.12-5.31 なお、6月以降は施設を移転するため、当面の間、ご利用いただけません。

カキクケコトリ 古本販売およびレンタルプレイス休止のご案内

東京都感染拡大防止のため下記の期間、施設営業をお休みします。 2021.4.25-5.11 ご不便をおかけしますがご理解ご協力のほどお願い申し上げます。 感染拡大防止協力の要請期間が長引いた場合など、5.12以降の営業については決まり次第あらためてご案内申し上げます。

移動支援の仕事

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カキクケコトリ管理人の一人、市原です。 なかなかにこの仕事だけで生活するってのもむずかしい、働かないといけない、かといって、資本主義的な仕事、ネオリベ的な仕事は自己欺瞞で病む恐れがあるので出来ない、それではじめたのが2019年秋からやってるガイドヘルパー(移動支援)の仕事です。 この仕事はいろいろな障がいをお持ちの方に寄り添って、日常生活や社会的な活動が健常者と同じように出来るよう支援するものです。ガイドヘルパーの活動領域は余暇や気晴らしのお手伝いをします。 生活のあらゆる領域で、障害のあるなしに関わりなく、すべての人が人生のよろこび、楽しさを享有することが出来る社会がいい社会ですし、憲法はそうした社会を国が責任を持って国民に保障しているところです。福祉=他の人の権利と考えると分かりやすいですよね。違法不当なことでも無い限り、自分が出来ること、やりたいことは、もちろん他の人だってやっていいしやりたいかも知れない、それを妨げることは許されません。 わたしがこの仕事を始めて得たのは、健常者、定型発達ではない人ならではの「視座」です。この視座、哲学的に言うなら契機とか、地平、この考えるきっかけを、ご利用者様によりそう経験の中で得ることが出来ました。 その結果、当たり障りない範囲でちょっと書きますとすれば、それは現代日本の都市というのは、基本的には次の3つの主体に利するべく作られていると言うことです。 不動産所有者 車 消費者(金を使う人という意味) ガイドヘルパーで、郊外を長時間、ゆっくり散歩するとこうしたことが見えてきます。もちろん、公共の場所(駅、公共施設など)では、いろいろな配慮がなされた建築や工夫はあるのです。しかし、住宅地や幹線道路沿いに、私たちが安心して時間を過ごせる場所はありません。 無論、カキクケコトリに類する場所なんてものは、見たことがありません。 そして、じつは、障害のある人はもとより、健常者でさえ、不動産も持っていない、車も持っていない、金もない私たちは都市の大部分から締め出されていることが分かります。 疎外されているというふうにいえます。 人間というのは、大部分が水分です。絶えず新鮮なものを外部から取り入れて、古いものは排出します。つまりトイレとか、きれいな水のみ場がいつでも快適に使えないともうダメです。 実際どうなっているでしょうか。ホッそい住宅